吉田都さんは、世界三大バレエ団のひとつと言われる英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル(最高位の主役バレリーナ)として活躍されている、日本人バレリーナです。
ロイヤルバレエ団にはピラティスルームが完備されているため、所属ダンサーは、スタジオ内で自由にトレーニングを行うことが可能です。
なぜ、バレエ団がピラティス専用ルームを設けたかというと、ピラティスが柔軟性のあるしなやかな筋肉を作ることが出来るエクササイズだからです。
吉田さんも、15年前にケガのリハビリの一環として、バレエ団からピラティスのエクササイズを薦められたのだそうです。
バレエは、優雅で華やかな印象とは正反対で、ストレッチ、基礎練習、体力づくり…と『地道』で『過酷』な練習の日々が続きます。
プロフェッショナルとは『戦い続けることだ』、『必要なのは自分を信じる強さ』といいきる吉田さんだからこそ、最高位の主役バレリーナとして活躍できるのでしょうね。
そんな吉田さんお勧めのピラティスだからこそ、美のエクササイズとして続ける女性が増えているのでしょう。