ピラティスを学ぶ為にアメリカやイギリスなどの外国に、ピラティス留学をする人が増えています。
英語の苦手な方には、ピラティスのレッスンが行われる前に、英語の授業があり、ピラティスに必要な解剖学などの専門用語を学べるなどのサポート体制も整っています。(もちろん、ないところもありますが…。)
日本でピラティスを学ぶよりは費用がかかりますが、同じ目的を持った仲間との出会いや、留学先での生活経験は一生の思い出となりますよね。
しかし、日本語でも難しい解剖学を英語で学んで、はたして理解が出来るのか…。という不安も当然出てくるでしょう。
ピラティス留学の経験者の話によると、元々英語が苦手な人には、専門用語について英語の勉強をしても、深く理解するのは難しいという意見が多いようです。
やはり、外国でピラティスを学ぶ為には、ある程度の語学力は必須条件になるのかもしれません…。
留学をすることで、『英語』と、『ピラティス』を同時に極められたら素敵ですよね。
どちらも中途半端な結果に…。という最悪な結果だけは避けたいところです。