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ポールスター ピラティス

ポールスター ピラティスのインストラクターコースは、ピラティスの経験がないと資格を取得するのは難しいという意見を聞いたことがあります。

このスクールは、理論と解剖学をピラティスの動きと結びつけていくので、解剖学の知識がないと、授業についていくのが難しい様です。

以下の本(ポールピラティスの推薦図書)が理解できていれば問題ないようですので参考になさってください。本の題名は「肉単」「骨単」「脳単」「解剖学アトラス1運動器 」「目で見る動きの解剖学」です。

また、練習時間や認定インストラクターのレッスンを受講した記録を書き込まなければならない『ログブック』というものもあるようです。

このログブックには、エクササイズが出来た上で、他人に教えられる要素があるか、エデュケーターに見てもらい、サインをもらう必要があります。(ログブックを半分以上埋めないと試験の合格は難しいそうです。)

また、都内、関西、広島にしか、エデュケーターがいないとの事。

上記以外の地域の方には負担も大きいようなので、受講は終了しても団体に合格することができない方も多いようです。

尚、スポーツクラブ「ルネサンス」のピラティスは大抵ポールスター認定インストラクターです。
まずは、レッスンに参加して納得してから受講するといいですね。

貴重な時間とお金をかけて学びにいくのですから、後悔しない為にもスクールは慎重に選びましょうね♪

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